2月
6
2011

iPhoneでiPod以外の3つの選択肢

今回はiPhoneでの音楽の楽しみ方を。

通勤や散歩などの移動時はiPhoneで音楽聞いています。
iPhoneで音楽を聴くときは普通にiPod機能を利用していると思いますが
今回はiPodを使わない音楽の楽しみ方を書いてきます。

つまりどういうことかというと、、、webドライブ、オンラインストレージ
ネットワーク上に音楽ファイルを置きiPhoneでそれを聞くというものです。
で自分が使っているものを3つ紹介いたします。
今回紹介する3つの簡単に思いつく利点は
・iPhoneとPCをつながなくてOK
・iTunesを通さなくてOK(mp3ファイルのままでOKてこと)
・ネットが繋がっているPCさえあればもう全部OK
最後投げやりになりましたが簡単なんです。

1、Serversman

“自分だけの「クラウド」をいつも、そばに”がキャッチフレーズのServersman
これは最初の頃から使ってます。
iPhoneをストレージとするのでiPhone自体の容量を使ってしまうのですが、
ネットワークからの影響が他のより少ないと思います。
音楽プレイヤーとして機能が実装されていてアプリ起動後すぐプレイヤーとして使えるのが便利。
以前まではサイト上から1曲1曲あげなければいけないのが難点でしたが
今では複数ファイルアップローダーやPC用アプリもできてファイルの扱いはだいぶ簡単になったと思います。
メリットデメリットではありませんが、容量はiPhoneの使用容量次第です。
メリットは独立した音楽プレイヤーがあること。
デメリットはバックグラウンドでの再生ができないこと。

2、Dropbox

ものすごーく有名なオンラインストレージのDropbox
フリーアカウントで2Gの容量を使用でき、条件を満たすと使用できる容量が増やせる(最大10G)というもの。
つい最近もDropquestというのがあり1G増えるイベントがありましたね。
音楽を聴く際はフォルダ内の音楽ファイルを選択するだけ。
連続再生されますがプレイリストは作成できません。
アルバムをフォルダ単位で管理していればアルバムごとの再生はできますね。
再生の品質はネットワークに依存します。3G回線でも安定している場所ならばストレスなく再生されます。
メリットはアップロードが簡単、バックグラウンドでの再生が可能。
デメリットは音楽プレイヤーとしての機能は最低限に限られてますね。

3、Nドライブ

昨年末にオープンしたサービスで話題になったのがNドライブ
フリーアカウントで最初から10Gが使用できるというのがすごい!
音楽プレイヤーの機能的にはDropboxと差はありませんね。
こちらはバックグラウンドでの再生はできませんが、容量10Gでだんちがいー。
メリットはもちろん最初から10Gの容量。
デメリットはやっぱりバックグラウンドでの再生ができないこと。
 

3つともそれぞれメリットデメリットありますがそれぞれ自分なりに使い分けて使ってます。
おかげで自分のもっている音楽ファイルをiPhoneに入れることはなくなりました。
今ではポッドキャストとiTunesで購入した音楽ファイルしか入ってません。

そんな感じで今回は自分が使用してる3つのアプリを使ったiPhoneの楽しみ方を紹介させてもらいました。
みなさんもiPhoneで素敵な音楽ライフを。

Trackback URL


Leave a comment

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

UA-19837173-1