5月
16
2011

”読み取り専用で開く”を今すぐ設定しよう


エクセルやワードのファイルを共有サーバーに置いて、複数の人間で運用する場合
よく起こるイラっとするシチュエーションで
ファイルを開いたまま離籍していて、編集したいのに編集できない!

これの予防策に「読み取り専用で開く」設定があります。
ソフトのオプションにて
セキュリティ→「読み取り専用を推奨」にチェックを入れればファイルを開こうとすると
「読み取り専用で開きますか?」と聞いてきます。

しかしこれはファイルの設定を勝手に変更できるのが前提です。
設定しておいた方99%いいのにお客さんの資産とかでできない場合もあるんですよね。
そういった環境で「編集で開きたくない。なんか方法はないのか?」という方へ

右クリックメニューに「読み取り専用で開く」を追加する方法

エクスプローラーを開いて、『ツール』→『フォルダオプション』

『ファイルの種類タブ』→『拡張子XLSを選択』→『詳細設定』


『新規』


・アクション
読み取り専用で開く(&1)
・アクションを実行するアプリケーション
“C:\Program Files\Microsoft Office\OFFICE11\EXCEL.EXE” /r %1
※EXCELのアプリケーションがあるフォルダが異なる場合は、この値を変更します。
・DDEを使う
チェックをする
・DDEメッセージ
[open(“%1”,,True)]
・アプリケーション
EXCEL
・DDEアプリケーションが実行していないとき
空白
・トピック
System
 

設定が終わったら実際にファイルを選択し
右クリックに「読み取り専用で開く」が追加されていることを確認して
実際に開いて読み取り専用で開かれることを確認してみましょう。

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