6月
18
2011

EBICDICで符号付数値型がなんだって?


汎用系システムで使用されているEBCDICという文字コード。
“非常に扱いづらい”とwikiにも書かれるこの文字コード。
仕事なんで調べて使えるようにならないとで、いろいろ調べてわかったことはここにメモメモ。

EBCDICの符号付数値型に変換する際のメモ

プラス値 マイナス値
数値 文字 EBCDICコード 数値 文字 EBCDICコード
0 { C0 -0 } D0
1 A C1 -1 J D1
2 B C2 -2 K D2
3 C C3 -3 L D3
4 D C4 -4 M D4
5 E C5 -5 N D5
6 F C6 -6 O D6
7 G C7 -7 P D7
8 H C8 -8 Q D8
9 I C9 -9 R D9

この表をどう使うかというと、符号付数値の扱う場合EBCDICは末桁を編集文字とします。
 
具体的にはー
SJIS:+1234567 ⇒ EBCDIC:123456G
 「プラス値」で末桁が「7」なので変換表どおり「G」を末桁に設定。
SJIS:9876543 ⇒ EBCDIC:987654L
 「マイナス値」で末桁が「3」なので変換表どおり「L」を末桁に設定。

といった具合です。
最初にくる符号最後の数値に符号コードをくっつけるんですね。
わりとよくある手法ですけど、知らなきゃ思いっきり間違えます。
えーおもっきり間違えましたがなにk

えー符号付数値型の変換の際にはご注意を。

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